初めてのフライパン焙煎に挑戦したが甘かった

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ある日コーヒーの知識を深めるためにコーヒー系ブログを読み漁っていたところ、家でも手軽に焙煎ができるフライパン焙煎なるものを見つけました。

ふむふむ・・・と記事を読んでいましたが「読んでてもいまいち分からないしやってみよう!」と思いとりあえず生豆を購入し、フライパン焙煎に挑むことに。

そんな焙煎初心者の焙煎挑戦日誌を書いていこうと思います。僕と同じようにこれから焙煎を始めよう、やってみたいという方はぜひ参考にしてみてください。

生豆と道具の用意

まず焙煎を始めるには当たり前ですが焙煎されてないコーヒー豆(生豆)と道具が必要です。

と言ってもそんなに必要な道具はなかったので揃えるのは簡単でした(笑)

  • 生豆
  • フライパン
  • ステンレスのざる
  • ドライヤー

僕が用意したのはこの4つです。生豆以外はすでに家にある方も多いのではないでしょうか。

ざるとドライヤーは焙煎後の豆を冷ますために使います。フライパンから上げたあとも豆は熱を持っているので焙煎が進んでしまいます。なのでこの冷ます作業が必要になってくるわけです。

初めての焙煎に使った豆はコロンビア スプレモ。サイズの大きさが一番の特徴です。焙煎をするうえで重要なハゼの音が聞き取りやすいとのことなのでこれを選びました。

生豆はなんとAmazonで購入できます。もうなんでもありますね(笑)

Amazon.co.jp: 松屋珈琲 コーヒー生豆 コロンビア スプレモ(SUP) (1kg袋) : 食品・飲料・お酒
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フライパンはいつもお世話になっているティファールのフライパンで。フライパンによる違いはもしかしたらあるかもしれませんが使い慣れたものをいったん使います。

いざフライパン焙煎へ

道具は揃えた。(新しく買ったのは生豆だけですが)
今回はとりあえず150gの生豆を焙煎していきます。目指す焙煎度はシティロースト(中煎り)です。
しばらく焙煎を進めているとコーヒー豆から薄い皮のようなものがめちゃくちゃ出てきます。これがいわゆるチャフというものですね。
この写真ではあまり出てないように見えますが写ってないとこでめちゃくちゃ散乱してます。焙煎の時はチャフが舞うというのは知っていたんですが想像の5倍くらい散らばります。とんでもなく舞います。
中火で12分くらいでしょうか。なんとなくコーヒー豆から「パチッ」という音が聞こえてきました。おそらくこれが1ハゼですかね。色も最初に比べたらだいぶ黒に近くなってきました。
というか全然ハゼの音が鳴らないので内心焦ってました(笑)
もしかしたら聞こえてないだけでもうすでに鳴り終わったんじゃ・・・と心配でしたがちゃんとハゼてくれました。
1ハゼが終わり、次にくる2ハゼの初めで止めました。ここで止めるとシティローストになるらしいのですが・・・
ムラがすごい
けっこう混ぜながら焙煎したつもりだったんですがめちゃめちゃムラがすごくなっちゃいました。
あと正直に言うと1ハゼなのか2ハゼなのかがあまり判別できなかったです。Youtubeで勉強したのに・・・
ただ香りはちゃんとコーヒーの良い香りがしました!苦味よりも酸味が強そうな香りでしたね。

試しに飲んでみる

何はともあれ焙煎終了したので試しにペーパードリップで飲んでみました。

↑挽いてみるとこんな感じに。見た目は普通に見えます。

実際に飲んでみましたが、香りで感じた酸味よりもさらに酸味を感じる味で苦味が全然足りてないように感じました。

正直僕はあまり好きな味じゃないですねこれ(笑)

ムラがあるのもそうですが、もう少し焙煎したほうがよかったかもしれません。

まとめ・改善点

初めてのフライパン焙煎でしたがさすがに最初から上手くはいきませんでした。やり方さえ調べれば上手くいくと思っていましたが甘かったです・・・

でも自分で焙煎してコーヒーを飲めたので楽しかったし、感動しました!

改善点もいくつか見つかりました。

  • チャフが焙煎中できるだけ舞わないようにする
  • ハゼの音を聞こえやすくする
  • ムラを無くしていく

これらを改善できれば快適に焙煎できるはず!

 

・・・できるはずなんですが問題はどう対策するか。今のところ思いつくのは蓋を上手く使えばどうにかならんかねってことくらいです(笑)

チャフが外に出るのは軽減できそうですし、ムラも熱が循環しやすくなるはずなので改善とはいかずとも改善に近づくことはできそうなんですよね。

あとはハゼの音なんですが、これに関しては蓋をすると逆効果になる気が・・・

難しいですね(笑)次回までにどうにか探ってみます。

今回の記事はここまでです。また購入した生豆は松屋珈琲さんのコロンビアスプレモです。他にもいろんな種類のコーヒー豆を取り扱っているのでよかったらご参考までに。

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読んでいただきありがとうございました!

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